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塩トマト2

以前に書いた「塩トマト」に関しての続編です。

本当においしい塩トマトにあたるのは難しいとお話させていただきましたが、

2、3年前からやっと現地熊本で本当においしい塩トマトを扱っている方に出会うことが出来、おととしはメニューとして好評のうちに終了いたしました。

本物のおいしい塩トマトを扱っていたのは、熊本のこだわりの八百屋さんで、生産者さんから直接届けらたものを厳選して、ウッドベリーズに送っていただいていたので、確かな質の物が入ってきていました。

ところが昨年はその八百屋さんから「塩トマトの需要が多いらしく、生産者さんからこちらに塩トマトを卸してもらえない状態です」という知らせを受け、何回も何回も、チャンスを伺っていたのですが、結局シーズン中に仕入ることが出来ませんでした。そして今年こそはと思っていたら。なんとその八百屋さんが引退してしまったとのことで、せっかく探し当てた、おいしい塩トマトの仕入をまた1から探さないといけないと、途方に暮れる思いでした。

しかしここは一念発起。廃業してしまった八百屋さんに無理を言って、生産者を紹介していただきました。そして生産者さんに思いを伝えて、他の塩トマトとは違うということを切々と訴えかけ、念願、まさに幻の「塩トマト」を直接分けてもらえることになったのです。

今までの経緯から実際に届けられた「塩トマト」を食べるまでは確信がもてないので、恐る恐る食べてみると・・・・・・・・・。

来たっ!まさにこの味。前田さんありがとう!です。

濃縮されたトマトの旨み、コクのあるわずかなしょっぱさ、そして最後に来る濃厚な甘さ。

本当のトマト好きな方としては味が濃縮されすぎて邪道かもしれませんが、ウッドベリーズのフローズンヨーグルトと混ぜるにはこのくらいが丁度良いのです。

今、ちょうどメニューとして並んでおりますので、この価値あるトマトぜひご堪能下さい。

ここまで味の良いものは、通常では手に入らないと思います。長年追い続けてきた幻の塩トマトです。

http://woodberrys.co.jp/

注:下記にある広告は本文やウッドベリーズとは関係ありません

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